トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者の紹介新着情報お問い合わせカートの中
会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品カテゴリ
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜


 

第21回 東京ミネラルショーに出展しました。

 

 

12月7日(金)〜12月10(月)4日間10:00〜18:30最終日16:00

池袋・サンシャインシティ文化会館 3階 第2会場 320テーブル

 今回の東京ミネラルショーに出展した目玉商品です。

左側の写真の石の中から、右側の写真の石を選びました。

 レインボームーンストーン 

 

  

 

  ロードクロサイト(インカローズ)

 

  

 

 カイヤナイト+エチオピアンオパール

 

  

 

 

 



お客様 各位

 拝啓、
 いつもご贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。

 弊社は、代表の山アが1981年からインドに行き始め、1991年から天然石のペンダントやペンジュラム、そしてチベタンベルやシンギングボールなどのチベット法具の卸を始めました。
 
2009年から、卸だけではなく、個人のお客様を対象としたウェブショップ「ヒーリングバザール」を始め、3年間経つことができました。

 これも、ひとえに皆様のおかげと深く感謝し、心からお礼を申し上げます。
 ありがとうございます。


 この度、
127日(金)から1210日(月)の間に行われる東京ミネラルショーに出展します。その際の目玉商品を、以下に紹介させていただきます。


 今現在、 「ヒーリングバザール」のウェブショップでは、ペンダント等の写真を撮る時間が無く、ほとんど更新していない状態です。しかし、ウェブサイトの更新が無くとも、商品は豊富に取り揃えています。

 ペンダントに関しましては、毎年インドに行き、石を一粒一粒厳選したものを、全て手作りで一つ一つシルバー925のペンダントに加工してもらい、日本に持ち帰ります。


 今年の1月に仕入れてきた石の目玉商品は、
レインボームーンストーンです。弊社は、インドで出会った石達の中で、常に、最高品質の石を仕入れます。レインボームーンストーンの最高品質の石は、一番品質の悪いものよりも、価格が倍します。インドで良くある、違う店での価格差ではなく、同じお店で7倍違います。これほどまでにも価格差があることは、一般的にはほとんど知られていませんが、最高品質のレインボームーンストーンを一度見ると、他の石の質が良く分かります。

 最高品質のレインボームーンストーンは、透明な石の上に、神秘的なブルーやレインボー色が輝きます。レインボームーンストーンの全体を見て、白い色合いが強いほど、価格が安くなります。

以下は、石の選別状況です。

右上のインド人のお兄さんが、袋からレインボームーンストーンを出しています。

沢山の石の中から、以下の石たちが選ばれました。
 

上の写真の半分ずつをアップします。
 

 石は、それがどのようなものであれ、全ての石が、その石独自の素晴らしさを持っていますが、人間の判断する商品価値としての最高品質のレインボームーンストーンを、購入なさらなくとも、是非一度ご覧いただけましたならば、毎年インドに石選びに行くことを楽しみに一年間がんばって仕事をしている私といたしましても、無上の喜びです。


 次に、ご覧いただきたい石は、
ロードクロサイト(インカローズ)です。ロードクロサイトは、3つの鉱山からの石を選び、ペンダントにしました。

 3つの鉱山は、アルゼンチンの以前からある鉱山と、アルゼンチンの新しい鉱山とペルーの鉱山です。

一般的に良く出回っているロードクロサイトは、アルゼンチン産のものが多く、縞模様のある石です。古くからある鉱山から産出された石は、細かな縞模様で有名です。新しい鉱山から産出された石は、縞模様が大きく、はっきりとした模様です。アルゼンチン産は、どちらの鉱山も、ラズベリーピンクと呼ばれる鮮やかな色合いをしています。

 ペルー産のロードクロサイトは、ややオレンジがかったようなピンクで、落ち着いた色合いをしています。ペルー産の石は、縞模様が無くクリアーな部分だけの石が流通しています。

 当然のことながら、ロードクロサイトも、色合いの鮮やかなものを選ぶと共に、縞模様の綺麗なものを厳選しました。アルゼンチン産のロードクロサイトの品質の良くないものは、やや茶色がかったような色合いになります。

下記の写真の中から選びました。

以下が、選ばれた石たちです。

写真上が、アルゼンチンの新しい鉱山で、写真下が、以前からある鉱山です。
真ん中右側の4つの石は、ペルー産出です。 

 是非一度、鮮やかなラズベリーピンクと白色の彩なす大地の花のような模様をご覧くださいましたならば幸いです。


 3つ目のお勧めは、宝石クラスのカイヤナイトとエチオピアンオパールのペンダントです。

カイヤナイトは、クンツァイトと同じように、石に空気の線状の模様が入っていますので、その線状模様のない部分だけを取り出すと、とても高価な石になります。

 その石が、宝石クラスかどうかの簡単な見極めは、ダイヤモンドのように、平らなカット面を多く持つファセット・カットか、表面が球形のように丸いカボション・カットであるかで簡単に判断できます。この判断は、同じ種類の石の場合に限り該当し、レインボームーンストーンのような柔らかい石は、ファセット・カットではなく、カボッション・カットを用いるのが一般的になっています。

 ファセット・カットのカイヤナイトは、実は、私が購入したお店では、カラット当たりの値段がクンツァイトよりも高価でした。そのファセット・カットのカイヤナイトは、ほとんどの石が、濃い青と透明な部分が混在しています。その中から、今回は、透明な部分が無いカイヤナイトだけを選びました。その数は、500個くらいあるカイヤナイトの中から、8個しか見つけることができませんでした。

以下は、選ぶ前のカイヤナイトです。
 
ここにあるカイヤナイトの数を、実際に数えていませんが、
山盛りになっていますので、500個以上あると思います。

上記の石を全部調べ、透明部分の縞模様がなく。とても濃いロイヤルブルーのみの探すと、たったの8個だけしかありませんでした。

この濃い青色は、ロイヤルブルーと呼ばれ、ネパールのブルーサファイアと呼ぶ人もいるくらいの高品質の石です。ネットでお調べいただければ、すぐにわかりますが、ペンダントにしていないルースの状態で、1カラット当たり1万円〜1万3千円位で販売されています。

上の写真の石を全部調べ、下記の写真のように、わずかに8個の最高級のロイヤルブルーのカイヤナイトと出会ことができました。

 

 とても貴重なカイヤナイトです。日本国内でも、これだけの極上品のカイヤナイトと出会う機会は、なかなか巡り合えないと思います。

 その極上品のカイヤナイトの上に、小さなエチオピアンオパールをつけてペンダントにしました。エチオピアンオパールは、エチオピアで最近発見されたオパールで、チョコレートの色に似ているところから、別名チョコレートオパールと呼ばれています。

 このエチオピアンオパールは、カラット当たりの単価は、カイヤナイトよりもはるかに高価です。


 そして、私は久々に、このエチオピアンオパールで「石当たり」になりました。「石当たり」とは、石のエネルギーに一時的に体が反応してしまう状態です。

 その日は、朝から石屋さんで石を選び、最後にカイヤナイトを選んでから、カイヤナイトにふさわしいエチオピアンオパールを選びました。選び終わると、丁度夜の8時で、お店が閉店になるので、ホテルに戻りました。道路から、ホテルの入り口の石段を登ると、ふらふらとした目まいがしてきました。フロントで部屋のカギを受け取り、部屋に戻ると、そのままベッドの上に横になり、しばらく眠ってしまいました。小一時間して自然に目が覚めて、気分はスッキリしていたのですが、先程の急激な目まいは何だったのだろうと思った時、エチオピアンオパールのパワーに当たったのではなかろうかという感覚がやってきて、ホテルの部屋で一人で納得しました。数十個のエチオピアンオパールの中から、形大きさの同じものを選んだ後で、虹色が強く出るものだけを厳選しました。このエチオピアンオパールの虹色に当たったように感じました。エチオピアンオパールは、小粒ながらも、このようにとても強いエネルギーを持っています。そして、私が選んだ石は、当然のことながら全て虹色がきらめきます。

 極上品のカイヤナイトとエチオピアンオパールとの組み合わせのペンダントは、おそらく日本でも弊社がつくったものしか存在しないと思いますので、是非話のタネにご覧いただけましたならば幸いです。



目玉商品以外には、
ゴールドルチルクォーツを選びました。


下の写真は、今回は日本に来なかった石たちです。

 下の写真は、今回私と一緒に日本に来た石たちです。
 判断基準は、ルチルが強くはっきりと現れデザイン的に惹かれたもの、ルチルとそれ以外の部分のコントラストがはっきりとしているものなどを基準にしました。ルチル以外の部分は、クリアなもの、温かくやさしいミルキー色のもの、ガーデンクォーツなどがあります。
 ガーデンクォーツは、クォーツ好きのマニアが大好きな石ですが、このゴールドルチル入りのガーデンクォーツは、マニア
垂涎の的です。
 弊社のゴールドルチルクォーツは、おかげさまで大好評のうちに品切れ状態でしたので、今回仕入れるに当たり、数的には全部の石を仕入れた方が数が揃ったのですが、全体から半分以下だけを厳選しました。このこだわりこそが、毎年インドに石を仕入れに行く原動力でもありますので、これからもこだわり続けたいと思います。

 

 クンツァイトも選びました。写真は、カボション・カットのクンツァイトです。
 ファセット・カットのクンツァイトは、数が少ないので写真を取るのを忘れてしまいました。

 インドのクンツァイトのルース価格は、昨年と比べて、ほぼ2倍の高騰価格になりました。
弊社で仕入れたクンツァイトは、何件かの石屋さんを回り、在庫を昨年の価格で販売してくれるお店で仕入れました。次回の仕入れ時からは、ほぼ2倍の価格になります。クンツァイトが大好きなお方は、今が最後のお買い得のチャンスです。次回からは、市場にあわせてほぼ2倍の価格となる可能性が高いです。
 

 

 次は、カボション・カットのアクアマリンです。
 ファセット・カットのアクアマリンは、数が少ないので写真を取るのを忘れてしまいました。

 ファセット・カットのクンツァイトにしても、このアクアマリンのファセット・カットにしても、その石を見たとたん、写真を撮ることなどは頭からすっ飛んで、石に見とれてしまいます。石は、道端の石も含めて一つ一つが皆素晴らしいのですが、クンツァイトやアクアマリンは、本当に魅了されてしまいます。

 パワーストーンは3カラット以上ないとその石のパワーを十分に発揮できないと言われます。そして、ヒーリング・ストーンとしては、カボション・カットの方が柔らかさと温かみを感じる場合が多々あります。このアクアマリンやクンツァイトは、ヒーリング・ストーンとして身につける場合は、カボション・カットの方が良いと感じます。
 そして、ファセット・カットのアクアマリンやクンツァイトは、その石の魅力に引き付けられます。

 

 

 東京ミネラルショーにおける弊社のテーブルは、3階第2会場の320です

入り口を入りまして右手に、例年インド人が数珠状の石を販売していますが、その左手奥のテーブルです。

 そして、繰り返し申し上げさせていただきますが、弊社の石は、インドに行って私自らが毎日石を厳選し、最高品質の石だけを選び、その後にシルバー925のペンダントに加工してもらったものばかりです。
 弊社のペンダントは、大量生産の、同じ型の台座の上に、同じ大きさとデザインの石を乗せたものではありません。全て1品ものです。最もその石の良さが表れる形にカットした一つ一つの石に合わせて、一つ一つ台座を作る、手作りのペンダントです。
 価格も、タイ経由等ではなく、インドで直接購入する独自の流通経路を確保している為、格安です。

 もし、ミネラルショーにお越しいただけるならば、百聞は一見にしかずですので、会場の石をひととおり見られて、当ヒーリングバザールの石の品質と価格を、見ていただきたいと思います。レインボームーンストーンやロードクロサイト、そしてカイヤナイト、そのほかの石も、是非ご覧ください。

 急に寒くなりましたが、風邪などをめされませぬよう、くれぐれもお体にはお気をつけください。

ありがとうございます。


 
ヒーリングバザール店長のブログ ラッキーリング
  ブログのアナウンスをしていないのと忙しくて更新出来ていない為、知られていませんが、宜しかったら読者になって下さい。応援クリックと共に、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2012年11月吉日

ヒーリングバザール・ハートサポートシステム有限会社
代表 山ア 芳伸